どうしてPMSになるの?

PMSはどうして起こるのでしょうか?
その原因については多くの説が唱えられており、まだ明らかにされていそうです。

PMSがどうして起こるのか、その原因はまだはっきりしていませんが、考えられる要素として以下の3つがあげられます。

① プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響
排卵~生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)によって、
脳内物質(GABA) や水分代謝に影響し、体調が不安定になるといわれています。

② 脳内物質の低下
排卵後、卵胞ホルモンの分泌が減ることにより、
セロトニン (喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、ネガティブな気持ちを引き起こすといわれてます。

③ ビタミンやミネラルの欠乏
PMSの人は、ビタミン・ミネラルの微量栄養素の欠乏状態にあるといわれています。

出典:テルモ|基礎体温でカラダと話そう

原因がはっきりしないPMSですが、
もともと神経質な性格だったり、貧血など疲れやすい体質を抱えていたり、
ストレスなど周りの環境からの要因が複合的に重なっていくことで、
PMSが発症すると考えられています。

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